「ほっ」と。キャンペーン

CUVAISON

誠に勝手ではありますが、当ブログをいったん休止させていただきます。
至高のフレンチを食べたら・・・と思っていた訳ではないのですが、色んな節目を感じる近況でして改めて軌道に乗れば再開も考えます。


CUVAISON・・・。
ワインを作る際にアルコール発酵~醸造~熟成までをこう呼ぶように、時間を下さい。






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今までありがとうございました。

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# by byrdland335 | 2012-03-14 16:26 | HAPPY  

GASTRONOMIE

とあるフランス料理店。
壁際の幾分小さく映るテーブル席には1人客の予感。間違いなく準備されている。
少し間をおいて男性客が来店。
度胸あるもんやなと尊敬やら畏敬やら。しかしその天パに眼鏡の飄々としたオッサンの立ち振る舞いや声色にどことなく心を奪われている段階において、雰囲気を損なう一歩手前ではないだろうか・・・独りフレンチ歓迎は格としてどうなんかなあなどと独り言。
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フランスのワインにも明るいデザイナー氏がどなたかのキャンセル情報を入手、その後を供してくれたのだ。恐れ入る。

石垣鯛にバルサミコに合わせるのは山椒か?クリスピーなロール状の胡麻団子?
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生クリームにシナモン、アーモンド、ココナッツ。塩のバランスも抜群。匙を大きく沈み込ませてすくい上げ、口にする頃には濃厚なる玉子。
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クスクスの上にホタテが。そしてサフランのムースを纏う。写真には無いがビーツ&ピスタチオのパンと無塩バター二種(フランス産と北海道産)を。
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さて、この店のスペシャリテとも言えるこの一皿、というよりこれは地球という惑星なのか。
"PLANET-3"ここにあり!
105種類もの野菜。今野菜の名前を果たしていくつ言えるかなあ。
強いの弱いの、冷たい中に温かなものも。ピューレの彩りにも個々のキャラクターが存在する。
そこには貝エキスのスプーマであったり大自然の“掟”さえも連想させる大地の物と海洋由来の物というミネラルの饗宴。
これは確かに自然へのオマージュである。
大きな皿の脇に口直しに出されたのは「冬を耐える」イメージなのかわからないけれどふきのとうのシャーベットという意外性。ここではまた写真に無いが、大地と海洋の一体化と解釈したらいいのか?青さ+くるみ+じゃがいものパンである。
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↑ミネラルの饗宴
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↑春よ来い

低気圧で調理しシャキッと音まで聴こえてきそうなチンゲン菜の下に隠れるのはのどぐろだ。金柑と粉砕したエシャロット(?)を混ぜ込んだ焦がしバターソース。
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↑火と熱と脂の意見の一致

そして手で食べるのはフォアグラのタルティーヌ。
外側はやや甘めの味付けの極薄ジャガイモ。プルーンにナッツに黒胡椒にヴィネグレットにハーブ。2ピースのフォアグラ、一方にはサクッと甘いエストラゴン、一方には爽やかなディルの茎。
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↑貴方の手に感じるの

玉ねぎのローストはトリュフのヴィネグレットソース。
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メインはシャラン鴨のロースト。皮目に残った食感は火加減が生命線だ。干しブドウのチャツネ、黒イチジク、栗に芋のソース。醤油もきいた深みが気分を引き締める。
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↑ハイブリッドな嗜み

独り客が気になるチーズの彼方。あれもこれも・・・。
パンはまた収めてないけれど栗の粉とトリュフだったっけ?
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BASKINではないがポップに弾けるシキュルペティアンを混ぜたグレープフルーツのシャーベットをジンのジュレが塞ぐ仕立ての「奏でるグレープフルーツ」、カトリーヌ・ドゥ・メディシスとマリーアントワネットをイメージしたクロワッサン仕立てのアイスなどMY SWEET ROAD。
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HAJIME RESTAURANT GASTRONOMIQUE OSAKA JAPON
大阪市西区江戸堀1-9-11   TEL 06-6447-6688
月火休 / 12:00~15:30(※4月まで。5月よりディナーのみ) 18:00~23:30

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# by byrdland335 | 2012-03-14 06:02 | 佛・伊  

一年、そしてまた一年が始まる

原発事故の放射能の問題は一万年続くと言われている。

事故の記憶がこれから9999年・・・。
ちなみに一万年昔にはまだ日本という国は無かった。

我々から未来の世代へ、そしてまた更に未来の世代の住人へと負わせてしまった十字架。
記憶と共に歩み、取り組む中で価値の仕分けも必要だ。教養の裏づけも必要だろう。

一差し舞えるよう残された人生を工夫せねば。でないと生かされている価値はない。

こんな時、チャリティライブでみんながみんなの時間とパワーを使って氷室京介のたった1万分の一しか届ける事はできないけれど冥福を祈る。人と産業の復興を祈る。

京阪電車内で黙祷
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# by byrdland335 | 2012-03-11 14:48 | 危機  

Lボーン・WALKER

久々に怪しい4人のスケジュールが噛み合い淀屋橋に集結。
最近何となく人気復活の[大西亭]も悪くないねという意見もあったりしたが、ポルカロ氏から「Lボーンステーキ食おうぜ・・・」と提案があり、エルポニエンテファンの心は見事に揺さぶられ、Odona裏にある炭焼きの店[EL PONIENTE CARBON(エル ポニエンテ・カルボン)]に。

通用口かと見まごう扉を開けると大変賑やかだ。陽気過ぎる店の奥に陣取る。
先着二名様はもうカヴァにパテなんかいっちゃって・・・。

怪しい四人は玉ねぎが大好き。(伝票にはCebollaって書いてるじゃん。カッコエエ。全部スペイン語かよ。)
他の炭焼き野菜料理にも共通して用いられていたがシェリービネガー(?)をきかせた挽肉を乗せている。
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怪しい四人は濃厚ロックフォールチーズが好き。「アンディーヴとロックフォールチーズのサラダ」でもいきますか。そしてホワイトアスパラガスが好き。「ホワイトアスパラガスの炭火焼」か・・・。

「フレッシュフォアグラの炭火焼 オレンジのソース」にはオレンジを生かしつつも難解にならずまとめあげている。カラパナ氏は「美味しいっ」と声を上げる。
この店では安いBARON de ONAのハウスワインから。
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そして「ウサギの炭火焼 アリオリ添え」とはマーカス氏のリクエスト。メンバーで一番のウサちゃんだ。蜂蜜系で口に運ぶ顔が緩みっぱなしだ。
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これらは次のホームパーティ(時期未定)でも要検討の食材だ。

Cigalasことスカンピ海老も食べておこう。焼く前のを持ってきてくれる・・・。
ああ、熱い炭火に突っ込まれるんだな。行ってらっしゃい・・・と見送るとあっという間に焼けて4皿に取り分けられて美味しい色に変わっていた。

Condado de HAZAを経由しMiguel Torres ATRIUMとスペインのワインってリーズナブルであり、お味の方もラベル同様まろやかになってきたぞ。
さあ、この店のスペシャリテの登場だ。
「Chuleton de bueyこと熊本産和牛のLボーンステーキ」だ。二人前からなんだそうだ。一人前が6400円。どうしてもLボーンステーキを食べたくて1人で入ってしまったらどえらい出費になる。
Lボーン・・・ってサーロインに付いた骨がL型に残るようカットした物の事だ。
だから骨周りが不味い訳が無いのだのだが残念な事に、」焼く前の肉のサシが見れると思った。
焼けてから切り分ける前の肉はテーブルにいったんいらしたのに・・・。こんな感じで・・・四人の登場。
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豪快さに声が上がる。
しかし、肉だけで400グラム弱ってところを4人で分けるんだから大した事ないよと言いながら来る来る来てますとも・・・。
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さあ我々はOrujoで愚喇叭ろうぜ!
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エル ポニエンテ カルボン
大阪市中央区北浜4-4-12 TEL 06-6220-4848
日曜休 / 11:30~14:00 17:30~24:00

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# by byrdland335 | 2012-03-10 17:15 | 牛肉・豚肉  

梅が咲かん・・・

庭の梅はまだ縮こまったように蕾。
毎年オヤジの命日が巡ってくると苦しい位に咲き誇ってるのにどうなっちゃってんだよ・・・。

名指揮者、KIRILL KONDRASHINと命日が同じということもあって、オヤジ・コレクションの中に不思議と数少ないショスタコーヴィッチをかけてみた。
よく話題になる4番のレコードを探すのだが、昔かすかに家に響いていた記憶があるが見つからず。

オレはと言えばラフマニノフ、マーラーと並んでショスタコーヴィッチからクラシックをかじっているのでほんのり思い入れがある。ジャケットいいよなあ・・・。
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↑8番だ・・・。

花を生けてろうそくに火を燈し、虎屋の羊羹を供えるのはいいが墓掃除を全く忘れていたぜ。
自宅に来たくても来れない親戚のうるさ方が来ているに違いない・・・。しまった。

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こんな写真を撮っている事自体、仏は赦しそうに無い。
しかし1人で黙々シコシコやってるのも塞ぎ込んでしまいそうなので・・・。
老朽化甚だしい建築のはしくれもアップしとこう。
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# by byrdland335 | 2012-03-08 01:53 | BLOOD  

流れて飛田ロータリー

[オールド・グラフィティ]でマスターやアッキーと談笑しながらアコギを弾いていた。
やがてアッキー嫁の合流を待ち、B級グルメのメッカ[なべや]突撃・・・という話になる。

伊藤園のビタミンCが3000mgとレモン150個分入った30円のドリンクを飲んで嫁を待つアッキー。
100mgあたり1円ジャストのコストは驚異的である。ちなみに100mgというのが成人が一日に摂取すると望ましい厚生労働省の推奨量だったはずだ。

ただ賞味期限は週末までとあった。
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時間と共に待ち人がやって来る。
萩之茶屋駅前からの商店街を脇目も振らず抜け、三角公園際をさらに足早に歩く。
すると背広の男の集団が同じ方向に歩いている。
そして目的地に吸い込まれるように入っていく・・・。いやな予感。
ドアを開けると背広族だらけ。何の仕事してるねん?着こなしで大体見当が付く。

「ごめんな。今日は貸切の予約入ってるねん・・・。」姐さんが済まなさそうに頭を下げる。

ああ左様か。15分で出て行くで、それでもあかんか。

こんな時に限って・・・。何と[上海軒]も閉まっている。

オレ達は西成の片隅に行き場をなくしてしまったのかと[板前焼肉 一斗 天下茶屋本店]の前を通る。
「一斗いっとく?」

あまりに突然だったからスケジュールを思い浮かべる。
近々スペシャルな肉料理の予定があるのだ。明日から味覚の調整に入らねばならない。

さくっといっとけば急な焼肉も怖くない。
オレ的には「外ヒラ」に「ツラミ」「カッパ」が食べられたらそれでよい。本場の但馬牛に慣れた二人が一緒だが、今日は加古川志方で割った豊岡産の牛だと個体識別番号が貼ってある。頼もしい。
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↑この産地を示すでっかいステッカーって誰が貼るのか素朴な疑問・・・。


出た順にご丁寧に載せておくと・・・
初っ端にタンらしくリラックスして食べたい時に「先」か「元」かって訊かれたらやっぱ「先」でしょう・・・。
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↑タン先(780円)

「外ヒラ!」と言うと「それが今日は内ヒラがいいですよ。」とスタッフsaid。
そう言われてしまったら“ひらり”と覆し、内ヒラっとこか?

包丁仕事の生む、肉の繊維が解れる食感と深い肉の野生味。
タレの甘さが少々勝ってる気はするがこのフルーティーなタレで食うから[一斗]なのである・・・。このタレを[薩摩の久保]に持ち込んだなんて内緒中の内緒だぜ!
モモは甘めの醤油で食べるのも好きだ。[おか元]の「マクラ」・・・また行きたいぜ。
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↑内ヒラ(980円)美味い。

480円の「カッパ」はダブルにしておいてだな・・・。
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↑カッパ(二人前;960円)

ここのツラは厚切りで塩がバッチリ。
肉に向かって「どのツラやねん?」とつっ込んでしまいそうな面構え。そそりそそられYou & I ・・・。
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↑ツラミ(880円)文句なしの別嬪は味もよし。

取り分けたような後みたいな分量の「ビビン麺」、ダシに魚介系を感じる脱朝鮮半島的「冷麺」に「スジ肉スープ」で〆る。
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# by byrdland335 | 2012-03-07 15:07 | 牛肉・豚肉  

イヌサリバンショー第二楽章終了

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大盛況!みんなお疲れでしたなあ・・・。
しかし随分酔っ払っていたフシもあり、改めてこれらの動画を見たらピアノの音のつもりがえらい持続音になってたみたいや。ワチャー。

動画はこちら↓
串カツのソースの二度づけはあかんけど人生の二度づけはかまへんのや by ガンメタブラザーズ

また逢う日まで by ガンメタブラザーズ

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↑イヌサリバンショー限定お好み焼き「マヨイの二度づけ」

[難波屋]でもハイテンションの人々・・・。
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朝が早い西成ではお静かに・・・。
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# by byrdland335 | 2012-03-07 14:30 | JELLY B. KOHSAKA  

ワイゼンボーン

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【難波屋】ステージにギターが6本。日蔵士歳朗さんのライブだ。

目を引く赤いTEISCO、小ぶりなOOOタイプアコギとドブロ。
アコースティックハワイアンラップスティールギターが3本。
BEN HARPERが注目された頃に作られたレプリカは日本のCANOPUS。
それにアメリカでオーダーされたハワイアンコアの8弦の物。
そして、泣く子も黙り、“お行”で喘ぐどこぞの色情狂も、手を握っただけで腰を抜かした敏感体質の誰かさんも黙らせるという1920年代製造の深い色を湛えたWEISSENBORN・・・。

OOOやドブロで繊細かつ大胆にキメたと思ったらオープンDのTEISCOが爆裂。
もちろんWEISSENBORNの豊かな音色も自在に操る。
ラストには色んな天国のスライドプレイヤーを呼んでくれて難波屋に降臨させる・・・たまらん〆な訳だ。
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終演後、WEISSENBORNの生音をどうしても聴かせて頂きたいと願い出たら、「ツアーにもって出る楽器じゃないんだろうけどやっぱこれにしか出ない音があるんだョ!」と快くサムピックをはめ直してスライドバーを巧みに動かして下さる。
小声でレプリカでいいから触らせてくださーい・・・と言ったのに「折角だからこっち弾いていいよ」とオリジナルのWEISSENBORNを触らせて頂く事に。
いや、そんなはずでは・・・。
さすがに膝が硬直、スライドバーを持つ手が萎縮してしまう。
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↑何も出来てません!

膝に置く楽器だけに、その高さを稼ぐためだろう。
8弦の物の裏側には黒い風変わりなアジャスター(アダプター?)が氏の手によって取り付けられていた。

「わざわざ楽器に付けるより日蔵士さんの足側に装着したらどうなのか・・・」などと質問してみたらたじろぐエエ人。アッキーと一緒に撮影にも応じて頂き・・・。
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↑緊張の解れない約1名
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# by byrdland335 | 2012-03-07 12:37 | BLUES&ROCK  

谷口カレー

「天五中崎商店街近くに月曜だけのカレーがありますで・・・」と教えていただいたので行こうとするんだが。
いつも気が付けば火曜朝。
「しまった、昨日やん!」というパターンが続いていた。

商店街から北に外れると「優良店」という看板が見えてきた。
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ここは昔は居酒屋だったな・・・。

月曜定休のバーを拝借し、カレー道を邁進しようとする29歳の谷口氏。
そんな彼が売り切れまで鍋を見守る[谷口カレー]。
実は他の曜日については過去にウルフルズが居た事でも有名な本店中津の某店のスタッフらしいのだ。
そことは違い独自のカレーを出す。

チキンキーマカレーのみ。今日だけか、それとも当面はこれだけなのか・・・?
勤務先のカレーと共通点が全く無い事はない。
トマトの酸味の奥にクローブがしっかり効くベースには茄子や大根や蓮根に豆腐までもが刻まれ和風のエッセンスが大いに感じられる。
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↑チキンキーマカレー(700円)

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↑鍋を覗き込もうとカウンター内に侵入するが阻止される。しまった。

実は[谷口カレー]を味わう前から予測して某店厨房で作り始めて、味わってからさすがに多少は意識をして煮込み続け、限定10食で仕上げたキーマがこれ。

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↑ベンジャミン・キーマ by Jelly b.

頂いてみたが近いようで違う。カレーは深い!

谷口カレー
大阪市北区黒崎町7-4   TEL 090-9694-2059
火水木金土日休 / 12:00~19:00頃

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# by byrdland335 | 2012-03-06 02:04 | カレー  

久々の萬福

[拳]に行きたかったがあまりに空腹・・・。
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そんな時に[萬福]。
深草に本店のある、イルギオのカリスマSシェフも足を運ぶラーメンの京都駅前店だ。
近くには頻繁に行ってるのに本店にはご無沙汰している。“萬福中枢”をここで刺激したくなったぞ。

ここに店主の姿がある。
体調を崩された噂は耳に入ってきていたが久し振りに顔を拝んだ。
新米スタッフに細かい注文をつける。口うるさく教育できるというのはホッとした反面、客前は程々にしないと食べログ命の口コミに書かれまっせ(笑)

覚えのある京都の地醤油が香ばしい。不揃いを通り越したチャーシュー。ド下手なのか故意なのか?その注意が先とちゃうかなあ?
ねぎ多めってこの程度の100円増し。
でもこんな事言いながらここは嫌いではない。
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↑醤油ラーメン(650円)+ねぎ大盛り(100円)
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萬福 京都駅前店
京都市下京区油小路通塩小路下ル東油小路町552-14  TEL075-361-9325
月曜休 / 11:00~23:00 (日曜;11:00~21:00)

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# by byrdland335 | 2012-03-04 15:42 | 麺類  

Feel Like Making Love

黒須マスオ氏がギターシンセを導入したとFACEBOOKで見た。2012年のギターシンセはどんな風に進化してるのって興味シンシンだったのだ。

ようこさんのギター弾き語りにチャチャ入れする事になり岸里東へ・・・。
氏はサポートで早速使ってる・・・。
ピアニストが居ないのにドイツ製の安物のアップライトピアノみたいな音がする。
ストリングスもエンベロープは唐突だが大人数の中だとうまく存在感を示すだろう。

コーラスボイスが混ざる奴も個人的には好みだ。
ウーリッツァーはあってもローズをシュミレートした音は無いのかなあ。
オレもシンセドライバー付ギターごとシンセを借りて弾く。
シンガーご本人の了解が未だ無い訳だが、女性であるし加工画像をここに・・・。ああ渋い(笑)
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↑FEEL LIKE MAKING LOVE

そして学友のハザマ親王がクロス再登場!
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↑JUST THE WAY YOU ARE
いずれもハスキー撮影

その前につかの間、玉出側改札そばの[仁王山]でサクッといやフワッとお好みタイム。
何と神出鬼没のグルメブロガー氏が贔屓にされている店だという事が判明。
さすがに滑らかで芳醇な食べ物には鋭い嗅覚が働くようだ。よくあるお好み焼き店に比べれば中も見えて若干ながら敷居は低い気がするが普通の人はこの手の店にはそうふらーっと入らないって(笑)。

ここはお好み焼きも美味いが「ねぎ焼き」が秀逸。
さくっ・ふわっ・とろっが一緒になったもので「豚」650円、「すじこん」で750円。
淀川の向こうの行列店や千日前の行列店より謙虚なプライスでありながら、もし二人でシェアしてしまったならばだ。きっぱり宣言する貴方がいるだろうよ。
「明日もまた来る!やっぱ一枚1人で食べる!」
たまにラーメンを完食する事があるが、そんなに美味いラーメンなら人と分けるのがいやなのと同じ感覚を覚えるのだ。独占欲がめらめら湧くほどの中毒性がある。

「貝柱ねぎ焼き」をいっとこう。一度決めたら“50円の差なら豚・イカ・エビ・タコに貝柱まで入ってるミックスにしとくか・・・”などと迷わない事が大切、男なら!

いつでも一戦を交える事ができるよう、常にファスナーの服にノーパンという噂の女性も知っちゃーいるけど、ここでは少しじらされながら相手もじらす前戯が要るな。キャベツが美味いので焼きそばもいいんだがここは「イタリア風タコサラダ」か・・・。
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↑イタリア風タコサラダ(350円)トマトだけだと思ったがびっけ先輩がいなくてよかった・・・。

인왕산(仁王山)から見下ろす大都会はどんなんかなあ・・・行ってみたいなあとイメージを膨らませていたらその時、“早く!すぐ食べてぇ!”と出てきた。「おぅおぅおぅ、どれどれ・・・」オレはスケベ爺か?(ま、そのうちな!)
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↑貝柱ねぎ焼き(950円)ねぎ焼きには醤油ニダと決めつけるのは嫌でソースも欲しい。

醤油とソース共にうっすらの“ニューハーフ”にして食す。
重力を感じないシフォンの食感は山芋に負うのか、卵黄とは別に卵白だけを泡立てているのか?
一回やってみよう。
醤油であろうとソースであろうと味付けに関係なく口の中で解れる食感を堪能できる。その際にキャベツよりねぎのほうが味が締まって具材とマッチする。


仁王山
大阪市西成区玉出東1-10-19
水曜休 / 11:30~15:00  17:00~23:30
 
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# by byrdland335 | 2012-03-04 12:35 | JELLY B. KOHSAKA  

桃のセック

一週間は早い。
弟がやってきたのが土曜だった。
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三月三日か・・・。一年も早いもんだ。
法事だ法事だ家の片付けだと言って全く眠れなかった昨年二月~三月頭。

ある取材でセレブ貴婦人宅を訪問。雑誌「モダンリビング」に出てきそうな住宅の冷蔵庫二台分の大きさのワインセラー横にこんな雛人形を見た。
久し振りじゃないかな。(写真上)

雛人形を飾っているお宅って案外多いんだろうか?
今年は例年よりも雛人形の広告と接触した回数が多いように思う。多分気のせいだろうけどな。
二日間は企業のCSRへの取り組みを支援するには・・・とか、町の再生始動など考えながら文章を書いていてほとんど眠れなかった。
そして夜はフラフラになりながらも大橋トリオのLRツアー初日。
オールスタンディング@なんばHatchに行ってみた。最後に残念な事に目当ての「あの曲」はなく・・・。
まあ、メロディメイカーぶりに刺激はあったからよしとするか。
スピードは無くても出所の見づらい腕の振りからリリースされるベーシックな切れのいいストレートと共にスローな変化球もどんどん来ると幻惑されてしまって・・・。
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[PIENO VIVACE]でトマトソースの魚と白ワインいっとこう。
今夜は鳥取の「セイゴ」だで。セイゴはスズキの子供でよかったんかいな。
(鈴木誠吾なんちゃって ペロペロ)
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↑セイゴのグリル フレッシュトマトソース(780円)プリプリをホロホロっと骨から剥がす。いいバランスだ。

その前にこれは例の“まさみちゃん”のではないが「キッシュ」もdatchyさんの代わりにいっただで。
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↑サーモンとキャベツのキッシュ(500円)

どうしてこんなにステージでやっていない曲が口から出てしまってクラクラ来てるのかな。

PIENO VIVACE
大阪市中央区難波4-8-2   TEL 06-6633-0145
不定休 / 12:00~24:00 (土日祝;18:00~24:00)

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# by byrdland335 | 2012-03-03 16:11 |  

イヌサリバンショー

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昨日、JR奈良駅構内にMAX VALUEがオープンしたそうだ。助かる。

◆Jelly b. ライブ予定
いーさんが企む[イヌサリバンショー]、今回で第二回目らしい。
2012年3月4日(日)
オールドグラフィティにて
大阪市西成区花園北2-8-2和伸ビル1F(南海電車萩之茶屋近く)
※高野線に乗らないと和歌山市方面行きの南海線は各駅停車でも停まらないので注意!
TEL 06-6647-3188
OPEN 16:00 / START 17:00
チャージ1000円(ワンドリンク付)
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出演者(敬称略) 
ガラパゴスイヌイ
おりつ(RICO改め)
DEN & YOSHI
トッキー委員会
マメさんとリリィ松島
スティービーワダ
Jelly b.
ガンメタブラザーズ

その他飛び入りあり!

1drink 500円(ソフトドリンク400円) 当日限り二階堂焼酎が300円!なくなり次第終了。

Jelly b. 出演時間はわからず・・・。
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# by byrdland335 | 2012-03-03 13:45 | JELLY B. KOHSAKA  

デミ三部作はハイライ

先日、デミさんというシンガーと協演した。
数年前にとある店(というか船?)で同じステージに立った記憶があるんだが、最近になって岸里玉出【クロスロード】で再会を果たした。

普段は無国籍というよりどこの惑星からお越しなん(?)という空間を作り上げて下さるのだが、帰省中の弟を待たせてふと立ち寄ったこの日はたまたま中島みゆきナイトだった。世話役はデミさんともう一人、マコさん。
一堂に会するみゆき族。天晴れ!山下、モダン、善ちゃん、ミニラ・・・みんなみゆき族ってか?
どういう訳かオレはマイナーなのばかり数曲しか知らないのだがベースで参加。何でも来い!
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↑落書きされたギターに高校時代の自分のペイントギターを思い出してしまう。

さて、11日から作ったデミグラスソースはビフカツ用にビーフシチューにと化けた。
もうひとつ作らねばと前から思っているのはハイライ(ハヤシライス)。
作り方なんて適当だ。

[丸善]の「起源は創業者・早矢仕有的氏考案説」の流れにあるものも食べた事があるがどんなのだったかは覚えていない地味な存在だった。
岡崎[小宝]で出された奴や今里[太平]のハイライなんかでも“おっ!”と大声を殺してしまうような高みまでいかず、実に地味に美味い一品だと思う。
そんな地味な美味さを目指す訳だから、既にデミグラスソースの段階で決まっているようなものだ。
老舗のグリルには失礼だけど、イメージとして浮かぶ味をこんなに簡単に忠実に作れそうな気がするメニューは他には見当たらない。

牛脂で薄切りの肉を炒め、小さめの玉ねぎにマッシュルームをバターで炒め、トマトピューレ代わりの太陽ケチャップを加える。でけたでけた・・・。
こうして夜に食べた。それも当然美味かったのだが、「オレ朝、強いねん!」とブラウンソースを追加してとろみを増やし寝かせる。

それを再び元気な朝にガッツリ食べた。
地味に激ウマ度が増していた・・・。あくまで地味に激ウマである。
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↑これでもとろみが有る方なのだ。朝早し・・・のハイライなり。
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# by byrdland335 | 2012-03-01 11:57 | 料理人アシスタント  

わだきん

松阪牛の[和田金]ちゃいまっせ。御所の[わだきん]でっせ。
三重県に行けば泣く子も黙るあの有名店とサウンドは同じ。奈良中南部では知る人ぞ知る洋食の名店との呼び声も高い[わだきん]。

京奈和を結ぶ国道24号線から千早赤阪村や富田林に抜ける309号線に入ってすぐの所にあるログハウス。
プライス的には決して安くはない。そんな中から店名が付いた「わだきん」というセットメニューを頂く事に・・・。
地鶏のグリルに骨付きソーセージに天然有頭海老のフライが盛り合わされた一皿。
大きな皿にドカーンと盛られているが、付け合わせにわざわざメロンにパイナップルですか・・・。よりボリューム豊かなビジュアルに彩られたこのメニューが一番人気だ。
かと言って客層が特別若い訳でもない。年配客もみんなガッツリいってるのだ。個人的に今年一番のエビフライだった。
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↑わだきん(1260円)

センバツ高校野球開幕までちょうどあとひと月。
今年の智辯学園野球部は奈良県勢としては近年にない戦力の充実ぶりだとかで、高校野球ウォッチャーの弟は春か夏かどちらかの甲子園で奈良本校が優勝するのではないかと占う。ちなみに奴がプロ・アマを通じて最も応援しているチームは天理高校らしいが・・・(笑)
ついつい宇智の丘にある辯天宗本部そばの学校まで向かってみたがあいにく練習風景は拝めなかった。
こちらが兄貴分。和歌山校がくすぶっている今年こそ、「高校野球で智辯と言えば和歌山やなくて奈良・・・」というイメージに塗り替えてもらいたいものだ。
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御所・五條間に目を奪った案山子軍団。
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↑ゴミの不法投棄を見張る。

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↑いっちょにあそんでくれてありがと。のどかな風景に溶け込むアースカラーのスーツ・・・。




わだきん
御所市宮戸110 TEL0745-66-1511
月火休 / 11:00~16:00 (日曜;08:00~16:00)

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# by byrdland335 | 2012-02-29 09:37 | 洋食  

カレーそばとニンジンのおでん・・・

場所は八尾。[味見亭]は駅近くの何の変哲もないうどん・そば屋である。
暖簾の片隅には[オオタメン]の名前がある。

外にあったメニューを覗き、「カレーうどん」のうどんを中華麺にした奴を食べてみる事にした。
カレーラーメンとは違っていて、“黄ぃそば”のカレー版だ。
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↑カレーそば(500円)
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こんな感じでルックスはカレーうどん然としている。
実際に食べてみると普通のうどん麺を“細うどん”にしたような印象だ。その感じ・錯覚は最後まで拭えなかった。
肉にきざみ揚げにかまぼこにネギという具材とカレー+うどんダシはしっくりと納まっている。
世にはコリアン冷麺みたいなコシの強い細うどんもあればフニャーとした中華麺もあるし、結果的にこの中華麺にすればうどんより50円増しというのがどうかなあ・・・って気がするのだが・・・。

しかし、ここで驚いたのはおでんだ。
ニンジンのおでんがある!
昔子供の頃に自宅の食卓にあったおでんには輪切りのニンジンが必ずと言っていいほど入っていたんだが外ではなかなかお目にかからない。当然有る所には有るのだろうけど・・・。

ここのニンジンおでんは「金時人参」の一本の約1/3~1/2だ。βカロチン、食物繊維の摂取に気を遣う身として、麺類を食う時なんて所詮は開き直っているもの。そこでこの100円は少し嬉しい。

ニンジンだけだと寂しいので大根も取った。
ご覧の通り、大根は少し浸かり過ぎていたが奥に鎮座するニンジンのおでん、ダシを拾いつつ香気もあってなかなか美味いものである。
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↑大根&ニンジン(一品100円)


うどん・そば処 味美亭
八尾市安中町3-7-5
日曜休 / 10:00(?)~20:00(?)
   
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# by byrdland335 | 2012-02-28 13:48 | 麺類  

これならばA5でいいかもデミグラス・・・

デミグラスソース作りのスタートが11日夜。
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↑炒め始めて20分。
そこからのべ何時間煮込んでいたことか?
気がつけば煮込み、忘れた事もあった。均せば1日3時間を2週間ってとこだろうか。
どんな仕上がりになるかはわからない。仕込みながらもビフカツとシチューにする肉の購入は急がず、野菜と肉の滋味の抽出作業をひたすら地味に続ける。

今回、ソース出来の手応えを感じてから秘かに胸に抱き、句を詠む。

これならば A5でいいカモ デミグラス

そうするうちに、一応だがA5モモが1キロ少し、格安で入った。(キロ買いってうちは肉屋か?)
普段、外食ではバリバリの和牛で作ったビフカツやシチューって食べてないからなあ、こんな機会をソースでふいにするのもつらい。

それっぽくなったフライデーナイト。ついに動きが・・・。
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↑裏漉し後。

衣をつけて揚げてみよう。盛り付けなんてどうでもいい、主役はソースだ!
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↑A5ビーフカツ

外側らしきブロックを煮込みに使うのが定石だ。朝になればシチューを食べよう。
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↑何とも贅沢なざく切りを炒める。

とろみをつけるためのブラウンソースを作ろう。といっても小麦粉を炒めるだけだが・・・。
少量をデミグラスに混ぜていき煮込みスタート。

朝が来て・・・
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↑A5シチュー

有名なグリルのシチューとブラインドテストで門上氏や肉姐さん氏や肉極道ジモン氏位になら試食してもらってもいいかなと自画自賛。雑牛好きの某焼肉ブログ管理人は除外(笑)
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# by byrdland335 | 2012-02-27 11:29 | 料理人アシスタント  

ひやかけ

某大手新聞社勤務のうどんマニアから我々の周りで早くから広まっていた「ひやかけ」だが、流行った割には2軒でしか食べた事はなかった。
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西中島南方は昼下がり。
学生時代の友人安ちゃんが勤める日清食品ビルから線路沿いを西に行けば見えてくる[うどん讃房 ちせん。]に足が向く。何せ昼しかやってないとチェックしてしまっているのは食通道追究欲の性のなせるスペック重視、オレもか・・・。
本場[某I]で修業経歴をお持ちだそうな店主が自家製麺と国産素材にこだわりを見せる。

讃岐の[某I]がどんな店なのか、予備知識は持ち備えていないがまず目を引いたのが「ひやかけ」だ。
なかなか来たくても来れない場所だが「釜揚げ」がないこの店、これが旨ければすぐにでも舞い戻ってくるぜ・・・と「ひやかけ」を頼むしかない。

四人がけのミニカウンターに着席後、今か今かと待つ事10分少し・・・。
すだちが沢山浮いた一杯が出される。まず一本食べてみる。麺は幾分細め。モチモチでコシが有るっていうよりも固めの麺。
ダシをすするとすだちの味はかなり鮮やかだ。これ以上ダシとは交じり合わない方が良いだろうというレベルか。直ちにエスケープするべきなのか、もう時既に遅し・・・なのか、よくわからないが薬味のネギと入れ替える。鰹といりこの溶けたダシにすだちが手を振るよ・・・。
そして麺を食べては輪切りのすだちの真ん中果肉部分を皮から外して食べてみんとす。
まるで柑橘うどんになってしまっていたなあ。別添希望。
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↑竹玉天ひやかけ(880円)
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わざわざの再訪は当面はなさそうだ・・・。


うどん讃房ちせん。
大阪市淀川区西中島4-8-11   TEL 06-6390-0134
土日祝休 / 11:00~14:30

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# by byrdland335 | 2012-02-25 03:39 | 麺類  

ツバスの豆豉蒸し

中華風に魚が食いたい。
昔縁有ってオレに中華料理を色々教えてくれた人は白身魚にラード(!)を乗せながら蒸し物を作って見せてくれたりして度肝を抜かれたものだ。
今夜はスーパーでハマチでも買って優しくスチーム調理しようと思っていたらタイムサービスでミニハマチである「ツバス」が半額だ。半額って事は一匹190円・・・。

この小さなハマチはハマチほど脂も強くない(気がする)し、一匹を一回で食い尽くすにはほど良いボリュームだ。中国系調味料を切らさぬオレの所には常に豆豉がある。よっしゃあ、豆豉蒸しにしよう。

マニアの意見も聞きたいところだが、普通の男子が作らないような物ばっかり作っている割には別に料理が趣味って訳でもない。ここがレシピ偏重ブログになるのは考えに反する。
肝心な工程部分は割愛させて頂くとして結果的になかなか美味いなあと思ったので要所を追ったのをアップしよう。
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↑下味つけた所に材料を混ぜ合わせ・・・。

豆豉とニンニクと生姜が染み渡ったツバスと一緒に蒸すのはニンニクの芽にニラにしめじに唐辛子。
ひたすら蒸されるのを待つ。

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↑もういいだろう・・・。

トッピングには香草の代わりに何故かエシャロットを・・・。
さて出来上がりである。
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↑こいつが中華料理屋で850円で食べられたら「安!」と思うに違いない。

どこぞの中華屋の親父に「ハマチの蒸しモン食べはる?(ニヤリ)」と訊かれてメニューにないそれに2500円ほど(?)取られたからな。(苦笑)
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# by byrdland335 | 2012-02-24 13:11 | 料理人アシスタント  

ミンチカツと串カツ定食

信頼しているグルメなスペイン舞踏家が「西中島と言えば・・・」と言う事で教えてくれたのが[きっしゃんのミンチカツ]。
実はこの[肉處 肉のきっしゃん 西中島四丁目店]、何か聞き覚えがあるなと思ったら、昨年の【DⅢ】でのMELTING POTライブ後に打ち上げを行った店の支店のようだ。本店は新御堂東側だがこちらは西側のホテルミツフ1F。
西中島でも有数の人気のある和牛専門の焼肉店で夜の時間帯はそれなりの値段設定だ。
本店はランチ営業しておらず、こちらの西中島四丁目店のみ色々な肉メニューがランチで食べられる。

これだな・・・と迷う事無く「ミンチカツと串カツ定食」。

串カツももちろん和牛、モモだろうか。ガツンと二串。こちらは串カツ屋ノリでソースを少し垂らして食べる。
新世界の串カツとは違うなあ。どっちがいいって?適材適所。新世界ならあっち、西中島ならこっちがいいに決まってる。
メインのミンチカツは油と蒸気ででべとつかないよう金網に乗せられている。具体名を挙げて申し訳ないが天下茶屋[REVO]にはない心遣いが憎い。
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↑ミンチカツと串カツ定食(700円)
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粗切りの玉ねぎの甘みを閉じ込めつつ、和牛粗挽肉が肉汁を湛える様は美味い肉屋のミンチカツを髣髴とさせる。もちろんわずかにかかったウスターソースの上に調味料なんか要らない。
そいつをただ蒸らさずにサクッと、お行儀悪く肉屋で買った直後に路地裏とか公園とかでコソっと食べたりする時とは違って人目も憚らず食べられる。
ドレッシングたっぷりなのはご愛嬌だがキャベツもたっぷり盛られる。おまけにご飯をお代わりする人にはうれしいシステムになっているようだ。

そしてコーヒーまで付いて図太いオレはゆっくり過ごす。11時台ならええか。
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肉處 肉のきっしゃん 西中島四丁目店
大阪市淀川区西中島4-8-22  TEL 06-6301-8129
無休 / 11:30~14:00 17:30~23:30 (土日祝;17:30~23:30)

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# by byrdland335 | 2012-02-23 17:07 | 牛肉・豚肉  

にぼ次朗

母親の住まいに着く頃には雨が本格的に降ってきた。
大声を出し騒いでいないか抜き打ちで偵察だ。

本当に痛いかどうかは別として、「痛ーい痛ーい」などと大声を上げる事が多い母のその辺がちょっと深刻な頭痛のタネなのだ。
「痛ーい痛ーいと~泣いています・・・」と最後に「泣いています」と説明の一言がくっつくのはいと可笑しい。
それが時々「痛ーい痛ーいと~泣いていま・・・せん・・・」と“何や、今日は泣いてないんかいな”と拍子抜けになる事もある。いや、笑い事ではないのは事実で週末には弟も帰省してくる。

今朝は早朝からキャベツ1/4個とニンジン1cm分を細かく刻み、炒めた物を「日清焼そばU.F.O.そばめし」に混ぜた。
「何の為のインスタントもん?」って感じ。レンジにフライパンを併用して済ませたバカな奴。

一日に麺類×2って今日は避けたかったんだが以前に振られた事のある[幻の中華そば 加藤屋 伏見にぼ次朗]という店に行きたくなってしまった。

伏見へあるロケハンで出向いたのにいったん家族が気になり宇治川だけではなく木津川も越える。
そしてまたもや伏見に舞い戻る。とんだ非効率な移動だ。

ガッツリ系慶応大そばの[二郎]を少し連想させるその名も“次朗”だが自動券売機や掲示物を目にした段階でそれが“二郎インスパイア系”であるのは明らか。

食券を購入したら水とおしぼりはセルフサービスで後から取り、スタッフに食券を渡し、問われたら野菜・タレ・脂の増しか増し増しか無しでコールし、食べたら食べたでカウンターに食器を上げて帰れ・・・という面倒くさい二郎的ルールが息づく。

汁無し醤油「森次朗」とか塩系汁無しの「塩次朗」や豚骨+煮干(?)の「豚次朗」とかカツオだしの強い(?)「鰹次朗」とかもあるようだがまずはノーマルから・・・。
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店名になっている「にぼ次朗」。次朗は200グラムの事。これを野菜増し増しで注文。300でも400でも楽勝なのだが・・・。

その後に入ってきた常連の注文でトマト関連の限定麺の存在を知る。うーん、まあええか・・・。

イワシの煮干が直撃する香り。甘いが決して強くない醤油ダレをほろ苦さの一歩手前で迎え撃ちバランスを保つ。
野菜は可愛いレベルの増し増しだったが、濃い色の麺は誰かさんみたいに太くたくましく艶もあり、つるっとぷりっとムチムチだ。縮れていなくて品がある。
厚い煮豚ではなく存在感の薄いバラチャーシューが客の方に見えるような向きに配膳されている。
頂上に置かれた煮干は固そうなのでふやかそうとスープに浸けこむがあまり変わらず・・・。
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↑にぼ次朗(680円)
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大通りから一本入ったマイナーな立地でありながら、「リアル二郎」を望む人間にだけは低評価かも知れないがジャンキーな中にも品が有るとでも言うべきか。「滋賀発JIRO」は独自性で支持を集めている模様だ。


幻の中華そば加藤屋 伏見にぼ次朗
京都市伏見区深草西浦町4-56-1  TEL 075-645-7600
月曜休 / 11:30~15:00 18:00~22:00

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# by byrdland335 | 2012-02-23 01:56 | 麺類  

乾炸丸子

本来の中国料理王道のレシピとは違うだろうが「乾炸丸子」をオレなりに作ってみた。

まずは肩ロース肉と豚トロを細かく叩く。肉を細かく刻む段階では美しく美しく・・・。
スパイスを活躍させる。ナツメグの他には辣椒粉は多めに混ぜて五香粉は微量も微量も瓶からホワンと舞う程度に。青梗菜のみじん切りなんかも入れ成形。
そして外側にふすま(小麦外皮粉)を軽くまぶして揚げてみたのだ。
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どこかのおばあ自慢のサーターアンダギーかと目を疑ってしまいそうないびつもいびつも大歪!
ここまでガサツだとサーターアンダギー様に喩えるのも失礼だ。

ところが見た目とは正反対の繊細な味。そして食感が命。
難波の中華料理某Dで食べた奴よりはいけてるんではないか?
豚トロブレンドはエエ仕事だったかな。豚トロがエエ働きしよるねん。ハムのルーキー大嶋もビックリ。

早くも今後の定番化決定。・・・ってうちは料理屋か・・・(笑)
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↑乾炸丸子

チャーハンも作ろう。ご飯を少量のマヨネーズでコーティングして炒め合わせるとエエ感じになるのを発見。
アンチ・マヨラーも認めたマヨのチカラ。
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↑鮭炒飯
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# by byrdland335 | 2012-02-22 13:33  

先々週の晩餐リベンジ

先々週に思ったとおりの酢豚が出来ずにいたら、先週末に中国の黒酢が格安で手に入った。
よしっ!東方紅が聞こえてきそうな北京風の酢豚を作ろうぜ。肩ロースとスペアリブの両方を使って、前回の工程から調味料の塩梅を大きく変えてみた。
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おおっ。世界の酢豚を三等分するならば(笑)、天満の[豪火]で食べたような味に分類されてしまう味には違いないぜ。シュガーレスを貫き、サラヤのラカントSを使ったが黒酢との相性は黒砂糖並みに良好。
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↑黒酢酢豚

その前には四川麻婆茄子を軽く作ってみた!
豚ロース肉を包丁で細かくしたものを使用。花椒をふんだんに効かせた。春雨入り。
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同じように魚料理も作ろう。
舌平目のムニエルには玉ねぎを白ワインに白ワインビネガーで煮詰めバターとバッティングさせたブルーブランソース(とでもいうのかなあ?)を合わせてみた。
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# by byrdland335 | 2012-02-21 16:18 | 料理人アシスタント  

週末はおおきに・・・

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【クロスロード】でのブッキングライブ前、スーパー玉出総本山の近くにあるラーメン[かしや]に立ち寄った。
上の写真にあるようなこんなロケーション(ってどんなロケーションかよく見えないが・・・)に登場したラーメン屋がいつの間にか西成区民の友人の間で話題になっていた。出遅れた!

鶏ガラの「中華そば」がある事は実は随分後になって知った。だから席に着くなり「濃厚とんこつよりはマシ」と店主と客の会話に聞こえた「和風とんこつ」を頂く事にした。
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↑和風とんこつ
この店は松原の[綿麺]と師弟関係があるのだろうか・・・?
確認もせずに勝手に書いていいのかはわからないがスープに共通点を感じるのだ。

濃厚な豚骨ベースで魚介がちょいときき、醤油ダレも濃厚なのだが意外とこっさりしている。
魚介系のダシのバランスはよくあるWスープの逆位相ともいえるもの。これが濃厚豚骨の旨味を活かすバランスなのかよくわからず仕舞い。

麺は自家製麺らしい。のど越しの良さが生命線の中太ちぢれ麺。ストレートヘアが好みのオレには合わないがスープには合っているような気がした。[綿麺]とは違う気もするなあ・・・。

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そんな流れでライブの方はカバー曲2曲に続けて和風鶏ガラ醤油みたいなオリジナル4曲の40分。
次回のライブから複雑なオリジナルも披露するとしよう。
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かしや
大阪市西成区玉出中2-4-21
火曜休 / 11:30~14:00 18:00~23:30 (日;11:30~17:00)

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# by byrdland335 | 2012-02-21 04:51 | 麺類  

昭和な一角・・・

昭和の香りにも色々あるな。実は気分直しに入ったというのが正直なところだ。
この前に連行された昭和の空気充満のバーの居心地が悪くて悪くて・・・。

その後にどうしてお好み焼きなのかわからないけど身体が“昭和”を求めた。
単にまだ帰りたくなかっただけなのかも知れない。
天五のお好み焼き[美濃]にただの通りすがり・・・。実は実家の二軒隣にあるお好み焼き店とサウンドは似た名前なのだ。
数年振りに暖簾をくぐった事になる。

「焼きうどん」と「かき豚玉」で仕上がるか?その前に眼鏡も曇る・・・。円鏡師匠も真っ青。
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BLAZER;Y.AKAMINE / SHIRT;HACKETT / TIE;DUCHAMP / BAG;TRICO COMME des GARCONS / GLASSES;EYEWITNESS
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↑焼きうどん

ここのお好み焼きって玉子の使用量が普通の店よりも半玉多いのではないかと思える味がするのだ。
事務所がOAPにあった頃にはそれなりに来てた我々だったがそのイメージは不変だった。
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↑かき・豚玉

HIRORIN、ご馳走になったぜ・・・。

美濃
大阪市北区天神橋5-6-22  TEL 06-6354-1432
火曜休 / 19:20~25:30

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# by byrdland335 | 2012-02-21 02:01 | 粉モン  

Fa' suo meglio!

天満へ行ったならちょいと顔出すか。

[RICCO]のピッツァイオーロ・新添クンが近いうちにイタリアでのピッツァ選手権に出るという噂が聞こえてきた。冷やかし混じりの励ましに前まで行くとちょうど席が空く。年末以来のカウンター攻撃だ。
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↑前菜盛り合わせ

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かつてナポリでの修業期はよく中国人と間違えられたらしい。
中国人街があるナポリでチャイニーズははポピュラーな亜細亜民族なのかも知れない。
マルゲリータとマリナーラしかないのに一日に1000枚を焼く繁盛店に亜細亜人が居るんだから目立ち方も相当だったろう。
しかし、ナポリっ子は日本の技術力等を認めていて親日家が多く、日本人だと言って聞かせるとホッとされるのが如実にわかるんだそうだ。


同行者の嗜好もあって珍しくハーフ&ハーフを二枚。

いーの兄貴(いーの大将)を知る者が二名以上居たら外してはならないマリナーラ+アンチョビという「いーの兄貴」。それに組み合わせるは白いのがいいかと・・・。
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↑いーの兄貴&ビアンカ・コン・アッチューゲ(モッツァレラ+バジル+アンチョビ+ペコリーノ)

続いてまたまた紅白のカップリングだ。ビアンカのマルゲリータにレモンが響く「リモーネ」にマルゲリータ+アンチョビ+ガーリックの「IYODA」。
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↑リモーネ&IYODA

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審査員に受けそうなキャラクターだと思う。
出るからには是非世界一の栄冠を勝ち取ってもらいたいものだ。
彼の得意はフルコンタクト空手だが、演武から入ってプレゼンしたらええねん!
白蓮会館の闘うS館長やないが“闘う職人”で行ったれぃ!?
頑張ってほしい!日本のため、大阪のため、新添クンの未来のために。
押忍。
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# by byrdland335 | 2012-02-20 05:24 | 佛・伊  

岸里玉出におこしやす・・・

さて、今夜は【クロスロード】にてライブだったが何も告知してなかった。

◆Jelly b. ライブ予定

2012年2月18日(土)
クロスロード にて
大阪市西成区岸里東2‐15‐19ヤスダECビル1F

OPEN 19:30 / START 20:00
チャージ1500円(ワンドリンク付)※スペシャル必殺ドリンク・KOHSAKA SPECIALもあり
出演者(敬称略) 

でじゃび / まんぼう / Jelly b.高阪 / アイスクリーム / CROSSROADS
※Jelly b. 出演予定時間帯は全くもって未定 ・・・
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[かしや]でラーメンか[仁王山]で鉄板焼食ってから行こかいな・・・。
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# by byrdland335 | 2012-02-18 16:09 | JELLY B. KOHSAKA  

Bianchiが・・・

Bianchiが、Bianchiが・・・。
阿倍野区内のコインパーキングでパクられてしもた・・・とほほ。
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↑次はこんなんしかないな・・・
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# by byrdland335 | 2012-02-17 20:05 | 犯罪  

HARD CANDY

"HARD CANDY"
この言葉のダブル(トリプル?)ミーニングについては俗っぽい話になるので詳しくは触れない。

昔、関西学院大学を拠点とした伝説のバンド名でも聞くこの名前、元々はオレの一方的師匠の1人であるNED DOHENY先生が放ったアルバムのタイトルであり、それがじわじわとウラ名盤みたいになったおかげもあり、現在に至るまで"HARD CANDY"名を冠したバンドは全国的に色々存在したのではないかと思う。
後にはCOUNTING CROWSやMADONNAもそれぞれの思いでタイトルに使っているし、ダブルミーニングを考えたらスーパー・ジャンキー系、エロ系からも支持されるだろう・・・。

歓楽街の外れにある24時間スーパーにトマト飴を見つけてご近所の甘い物好きのご家庭に土産のつもりで買ってみた。
飴は甘いものだ。甘い飴で甘いトマトを表現するなんて卑怯だ。HARDな飴だろ?それはないわ。

善人たる者、人様に差し上げる心積もりならばこんな事を考えたりするものではないというのはわかっているが・・・。

こいつを届けたところ、オレも頂く事になった。
赤く小さな粒を恐る恐る口に入れる。
バレンタインデーのチョコレートはカカオ度の高いものがゴキゲンとか言い放っていた事もある砂糖嫌いのオレの顔が大きく緩んだに違いない。予想を裏切る。

「これトマトやん!美味いトマトの味を巧く飴にしてはるね!」

トマトが好きで甘いモンも好きな貴方!これはなかなかいけまっせ!
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↑完熟とまとキャンディ(市場価格198円~210円)

丸紅系の企業とJAのコラボで開発されている商品群であるが「完熟とまとキャンディ」はJA山形とコラボの商品のようだ。知る範囲では他にこれだけある。
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↑この商品群をよく知る旧知のグラフィックデザイナーによれば「うめぼしキャラメル」(JA紀南コラボ)がお奨めだとか・・・。

トマトと言えばチョコレートも明治から発売されている。
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早朝に困ったもんだオレのHARD CANDY・・・。早起きしたのに二度寝して慌てている場合じゃない・・・。
Move on up
Keep on wishing
Remenber your dreams...
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# by byrdland335 | 2012-02-15 21:00 | パン・スイーツ  

キッチュなキーマカレー

またまたやって参った福島。
「チキン」に続き「キーマ」を[パンニャ]にて・・・。

夜はインド風の長細いバスマティライス使用という触れ込みだったがあいにく品切れており、ランチメニューと同じ形での提供となった。

もっとカレー的なというかポピュラーなキーマのイメージを勝手に想像していただけに自分がカレーを食べに来た事すら忘れそうになったのであった。
南船場[ゴヤクラ]以来の感覚・・・。

チリ感があまりなく、和風テイストかというとそいつもさほど感じられない。生玉ねぎに香草がアクセントとなる。アクセントがなければどうだろう?
世間一般的に「ドライカレー」という言葉が別にカレーピラフ的なものだけを指さず、液状ソースがかからないものも指すようにこの“ドライ”具合は「スパイシー・そぼろご飯」であり「マイルド・ドライカレー」的だ。

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↑キーマカレー(850円)

途中で食べ飽きたように気が散って“「カツカレー」はどんなソースなのか・・・”と想像している。
明日は和食の気分。今から決めてしまってる。魚系でも食いたい。
次にココへ来るならばこの二回の訪問で口にした両者のリピートよりも先に「カツカレー」だな。
この店の現地点の実力のほどについては行間(?)からお察しを・・・。

般゜若(PANNYA)大阪店
大阪市福島区福島2-9-10  TEL 06-4256-6319
水曜休 / 11:00~15:00 18:00~22:00

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# by byrdland335 | 2012-02-15 15:47 | カレー